2026.01.26
研究会のお知らせ(2月14日)
2月14日土曜14時より研究会を開催いたします。
日本女子大学での対面開催となります。
同時にズームでのオンライン参加も可能です。
対面・オンラインどちらでも、以下のGoogle Formsから参加登録をお願いいたします。
会員・非会員ともに参加費は無料です。
参加人数の把握、配布資料、会場準備などの都合上、
何卒、事前参加の登録にご協力のほどをお願い申し上げます。
*なお対面参加の方には Zoom URL もお知らせいたします。
〈お申込フォーム〉
https://forms.gle/S6YkNfiF61SGXCi36
皆様のご参加をお待ちしております。
日時:2026年2月14日(土)14時~16時
場所:日本女子大学 百年館高層棟5階501会議室(対面とZoomのハイブリッド)
タイトル:新刊紹介『歓喜と栄光 ローマのバロック美術』(ありな書房 2025年)
発表者: 新保淳乃(武蔵大学等非常勤講師)
内容要旨:
1630年前後に開花したローマの盛期バロック芸術について、16世紀後半から17世紀初頭のローマ画壇の変化を起点とし、古典主義絵画と「栄光」表現の展開を追った自著を紹介する。教皇ウルバヌス8世を輩出したバルベリーニ家は芸術文化政策に力を入れた。そのうち古典主義絵画の中枢を担ったピエトロ・ダ・コルトーナの祭壇画とアンドレア・サッキの肖像画を取り上げ、同時期の音楽劇と関連づけた読解を提案したい。